【令和5年3月13日より】マスク着用の考え方の見直し及び感染防止対策例の更新について

いつも清田区民センターをご利用いただきありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症対策の実施について、令和5年3月13日(月曜日)以降
下記の取扱い
変更となりましたので、お知らせいたします。

              記

適用期間:令和5年3月13日(月曜日)から当面の間
  

【おもな変更点】

◎利用人数の制限
 現在、貸室ごとの最大人数は定員の100%となっています。

◎利用目的に応じた制限【3月13日から削除】
 飲食を伴う利用は、短時間で、大声を出さず、会話の時はマスクを着用ください。

◎備品の貸出・利用【12月9日から一部変更になっています。 ※感染防止対策例参照
 窓口からお渡しする備品は原則貸出可能です。当区民センターでは、引き続き備品消毒を行いたい利用者様には消毒セットをお貸ししております。必要な方は区民センター窓口へお申し出ください。また、手指消毒用の消毒液は、玄関および各室に備え付けてあります。

【札幌市コミュニティ施設において徹底すべき感染防止対策例】

◇3つの「密」を避ける(密閉・密集・密接) 【3月13日から一部変更 ※取り消し線部分削除】
 ○窓を30分に1回程度開けるなどして、室内の空気を循環させる。 
 ○対人距離は、肩と肩が触れ合わない距離を確保する。(できるだけ2m)とともに、対面しないように席の配置を工夫する。
 ○人との間隔が取れない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。

◇マスクの着用について 【3月13日から一部変更 ※取り消し線部分削除】
 ○マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とする。
原則、利用時も含めマスクを着用する。ただし、屋内において他者と身体的距離(2m以上を目安)が取れて会話をほとんど行わない場合は、マスクの着用は求めない。また、乳幼児(小学校就学前)に対しては、個々の体調等を踏まえる必要があることから、身体的距離にかかわらず一律にマスクの着用は求めない。
 ○運動・スポーツ中のマスクの着用は、本人の判断とする。

 ※なお、職員は窓口等における市民対応の場面では、高齢者等重症化リスクが高い市民への感染を防ぐため、当面の間、原則としてマスクを着用いたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

◇手洗いや手指の消毒
 ○手洗いは、30秒以上時間をかけて丁寧に行う。

◇体調管理の徹底
 ○来館前に検温を行い、37.5度以上(または平熱比1度超過)の発熱があった場合や、軽度であっても咳・咽頭痛がある場合は、利用を見合わせる。

◇トイレでの感染対策
 ○汚物を流す際は、トイレの蓋を閉める

◇ごみを適切に捨てる
 ○鼻水や唾液が付いたマスクやティッシュ等を含むごみは、ビニール袋に入れて口をきっちり縛る。万が一、ごみがビニール袋の外側に触れた場合は、消毒するか袋を二重にする。また、ごみを触る時は、できるだけ手袋・マスクをし、捨てたあとは手洗いまたは手指消毒をする。

◇共有部分の消毒 
 ○共有部分(テーブル、椅子の背もたれ、ドアノブなど)に触れる場合は、手洗い又は手指消毒を実施する。

◇飲食を伴う利用の制限【3月13日から削除】
 ○飲食を伴う利用にあっては、短時間で、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する。

◇備品の貸出・利用 
 ○共有で使用する備品の使用前後において手洗いまたは手指消毒を実施する。

 

 ご利用の皆様には、引き続き、新型コロナウイルス感染防止対策へのご理解とご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 なお、今後の情勢変化により変更となる場合もございますので、ご了承ください。

参考: 札幌市ホームページ をご覧ください。